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わらび餅 [名古屋歴史]

5.jpg              四十三年前、夏休みのある日

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わらびもち

一部地域では夏季限定や不定期にわらび餅の移動販売を行う業者がおり、夏の風物詩となっている。

静岡県浜松市ではリアカーを引いてわらび餅を売り歩く移動販売屋がいるが、時代の流行により近年では減少傾向にある。早朝にわらび餅の仕込みを行い、昼前から店や常連客の家を巡りながら売り歩く。販売時期は5月から9月上旬まで、値段は約50円と低価格である。

愛知県名古屋市では『わらび~もち、わらび~もち、冷たくて~おいしいよ~』、大阪府では『わらび~もち、かきごおり~』などの歌をスピーカーで鳴らしながら、わらび餅の移動販売を行う車がある。

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コメント(6) 
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コメント 6

okuruma1970

おはようございます。
リヤカーのわらびもち、大好物です。
40年近く前に住んでいた高知で、チリンチリンとベルを鳴らしながら売りに来ていました。
その高知で初めて見たオート三輪しかり、とっくにモノクロの世界ですよね(笑)。
コンビニやスーパーで売られているパック入りのも似たジャンクな味で好きですが、わらびもちそのものの食感に加えて、きなこに適度に塩が入っているのが好きなようです。
 https://okuruma.exblog.jp/3143763/
最近食べていないので、スーパーに探しに行ってみま〜す。
by okuruma1970 (2018-08-11 10:20) 

gop

> okurumaさん
小学生の頃はよく食べてましたね、正に昭和の夏の風物詩。
名古屋ではオジサンが自転車で屋台を引張って回って来ました。
仰る通りジャンクな味が懐かしい(原料はサツマイモのデンプンらしい)
コンビニ覗いてみます。

ちなみにスイカ売りのオバサンの車は二代目のトヨエース(四つ目)
https://www.toyota.co.jp/jpn/company/history/75years/vehicle_lineage/car/id60006564/index.html

by gop (2018-08-11 16:45) 

kanican

いい写真ですねぇ。いまはこんなに子供がいないですよ。
近所のおじさんが自分が作った野菜をトラックに載せて
どこかで小売りしてやってましたけど、そういう農家もいまは
ほとんどいません。
by kanican (2018-08-11 20:30) 

gop

> kanicanさん
昭和の下町はこんな感じでしたね、色んな移動販売が来てた。
有名なのは「ロバのパン屋」かな、微かに馬の時代を覚えてます。
http://www.worldfolksong.com/songbook/japan/donkey-bakery.htm

by gop (2018-08-11 22:00) 

akira_isida

移動販売は知らない。

 夏場は駄菓子屋でカキ氷かトコロテンでした。勝手に天突きで突いて、酢と醤油と辛子と割り箸は1本使い。
by akira_isida (2018-08-13 00:26) 

gop

> isidaさん
駄菓子屋は家の近所に四〜五件ありました(その日のニーズで使い分け)
トコロテンも食べましたが(但し辛子抜き)良く食べたのはお好み焼き、
家から玉子一個持って行って入れてたっけ。

by gop (2018-08-13 09:25) 

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